はじめに

資格学校では最初に構造計算と法規の基本を勉強します。苦手な人も多く、理解する為に反復勉強が必要になってくる科目だからです。とは言え、分からない問題に何日も費やす事はできないので、ここで紹介する方針に従って効率良く勉強していきましょう。

1.何年分の過去問を勉強すればよいのか?

資格学校では9年分の過去問が用意されている。

市販の過去問題集は7年分までしか販売していない。

方針としては、7年分で対策していくか、中古市場などで9年分を集めるかになる。

2.過去問の進め方

分野ごとに進める。分野ごとに過去問を選定してある問題集を選定する事。

分野ごとのページを作成予定!

3.出題傾向と対策方針

構造分野は4分類に分けて対策をしていきます。

・建築力学 6点

・構造設計 4点

・各種構造 9点

・建築材料 6点

の合計25点満点の内、13点が合格ライン、目標は20点取る実力を付ける事ですが、20点取る実力があって初めて15点取れる様な試験です。国家試験を舐めない方がいいので、力学は苦手だから捨てる様な事は絶対NG。すべての分類項目で8割程度の実力を付ける対策をしていきます。

各分野での要点や対策についても解説していきます!

4.計算用ノートを準備

纏めるノートでは無く、計算用の捨てれるノートやルーズリーフを準備しましょう。構造の問題は計算問題も多いので必要になってきます。

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